【トヨタシエンタ】の新型と旧型を年式別に比較しご紹介します!!

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だけでなく、欲しかった「オプション品」
も追加で装備する費用に充てることも
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・LEDランプパッケージ
・パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ
・スーパーUVカット&シートヒーターパッケージ
・スマートエントリーシステム などなど

車を買うとき、下取りに出すと
損をしますよ!!

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【トヨタシエンタ】の新型と旧型の比較!!

トヨタシエンタ』ですが、現行型をマイナー
チェンジし、新型が登場しましたが、旧型も
含めて比較情報を調べました。

新型は、現行型および旧型との能力の違いが
どの程度あるのか?

これからの購入を検討している方のクルマ選び
や乗り替えを検討している方の参考にして頂け
ればと考えます。


【引用:https://toyota.jp/sienta/】

今年の9月に「マイナーチェンジ」を行い、
更にカーライフを楽しんでいくための装備や、
安全性を向上する性能を展開しています。
大まかな内容は、以下のとおりです。

キャッチフレーズは『ふだんをアゲる』とし、
CMキャラクターに「渡辺直美」を起用。

※やるべきことを楽しいことへ
毎日に必要なクルマだからこそ、やるべきこと
を、楽しいことに変えていこう。
いつもの送り迎えこそ、ワクワクするものへ。
いつもの買い物こそ、ドキドキするものへ。

1)スムーズ機能で雨の日に、大きな荷物を
抱えていてもスーツと乗り込みやすい
2)高天井なので、小さなお子様なら車内で
パパツと着替えやすい
3)大開口ラゲージなので、大きな荷物も
ヒョイを積み込みしやすい
4)低床仕様なので、お子様もサツと乗り
降りしやすい

※シートバリエーション
新たに2列シート車“FUNBASE”が仲間入り!
3列と2列、どっちのシエンタでふだんを
アゲる?

※ギャラリー
デザインでも、乗り心地でも。
シエンタならどっちで選んでも間違いなし♪

※カラーバリエーション
TWO TONEも選べる、個性あふれるカラーバリ
エーション。さぁ、贅沢に悩んでください。

※運転のしやすさ
細い路地での運転や狭いパーキングでの駐車が
苦手…そんな声にこたえられるように、シエン
タは運転のしやすさにしっかり配慮しました。

1)コンパクトボディ・・・どこでもスイスイ
2)最小回転半径・・・小回り利いてラクラク
3)ワイドビュー・・・スッキリした前方視界
4)パノラミックビューモニター
・・・駐車時の頼もしい味方

※安全性能
毎日の運転を、安心して楽しんで欲しいから、
シエンタは安全性能にこだわりました。

『4つの安全機能で安心をサポート』

1)踏み間違えてもブレーキでサポート!
ガラスや壁などの静止物を検知して、衝突
被害の軽減に寄与
2)運転中のさまざまな状況でぶつからない
ようにサポート!
3)うっかり車線をはみ出しそうになった経
験はありませんか?はみ出さないをサポート
4)夜間の歩行者をいち早く見つけやすくする
夜間の見やすさをサポート!

≪車両沿革≫
・2003年9月29日 – 初代発売
キャッチフレーズは「瞬間・楽乗り・三列」

・2006年5月16日 – マイナーチェンジ
キャッチフレーズは「かわいいときを走るミニバン」
CMキャラクター:安田成美

・2011年5月19日 – マイナーチェンジ
キャッチフレーズは「大き過ぎないミニバン」
CMキャラクター:はいだしょうこ

・2015年7月9日 – フルモデルチェンジ
キャッチフレーズは
「HOW DO YOU USE TODAY? 今日をどう使う?」
CMキャラクター:
ハメス・ロドリゲス、滝川クリステル

・2018年9月11日 – マイナーチェンジ
キャッチフレーズは「ふだんをアゲる」
CMキャラクター:渡辺直美


【引用:https://toyota.jp/sienta/】

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【トヨタシエンタ】の現行、新型!

運転しやすいボディサイズと車内の広さを両立
したコンパクト3列ミニバンのトヨタシエンタ
がマイナーチェンジし、さらに使いやすく、
より便利に生まれ変わりました。

新しくなったシエンタでは、アクティブに楽し
む2列シート車「FUNBASE」が仲間入りし、
お買い物やお子さんの送迎などの普段の足とし
てはもちろん、キャンプやサイクリングなどの
アウトドアでの使いやすさもアップしました。

2018年9月11日にマイナーチェンジしたトヨタ
シエンタの新旧モデルを比較しました。

新型の購入を検討中の方、マイナーチェンジ前
のシエンタにお乗りの方はご参考ください。

■エクステリアの変更内容
マイナーチェンジ前のスタイリングを引き継ぎ
つつ、フロントバンパー&グリル、ヘッドラン
プ&リヤコンビネーションランプ、ホイールキ
ャップなどのデザインを変更。

よりアクティブで先進感のあるエクステリアに
生まれ変わりました。

(1)フロントバンパー

【引用:https://toyota.jp/sienta/】

フロントバンパーは、下部のボリュームを増や
して低重心を強調。
メリハリのある立体感を演出してアクティブさ
に磨きをかけました。
また、グリルをメッキ枠とドットパターンで構
成し、上質さを高めていることも特徴です。

(2)ヘッドランプ
新型

現行型

【引用:https://toyota.jp/sienta/】

フロントバンパーのデザイン変更に伴いヘッド
ランプデザインにも手を加えています。
最上級グレード「G Cuero」では、LEDヘッド
ランプを標準装備し、他のグレードではメーカ
ーパッケージオプションとして設定。

(3)サイド
新型

現行型

【引用:https://toyota.jp/sienta/】

フロントバンパー形状の変更に伴い、フロント
オーバーハングを25mm延長して力強い前進感
を表現。
15インチホイールキャップの6本スポーク形状
を変更し、アクティブさを強調。
G Cueroは「ブラック/シルバー塗装」を採用。

(4)リヤビュー
新型

現行型

【引用:https://toyota.jp/sienta/】

リヤコンビネーションランプのデザインを変更
し、G CueroにはLED発光テールランプ&スト
ップランプを採用。
LEDテールランプ&ストップランプは、他グレ
ードではメーカーオプション設定となります。

(5)ボディカラーの変更点

【引用:https://toyota.jp/sienta/】

ボディカラーは、新規設定色の
「センシュアルレッドマイカ<3T3>」
「ラディアントグリーンメタリック<6W9>
※3列シート車専用色」
「ベージュ<4V6> ※2列シート車専用色」
を含む全10色を設定。
新たにツートーンカラー6パターンも追加され
16バリエーションからあなた好みの1台を
選べるようになりました。

■インテリアの変更内容
インテリアの大きな変更点は、2WDの6人乗り
が廃止され、新たに5列シートの「FUNBASE」
が追加されたことです。
これにより、2WDは7人乗りor5人乗り(FUN
BASE)、4WD(ガソリン車)は6人乗りとな
りました。
また、シート表皮やドアトリムなどのインテリ
アデザインにも変更が加えられ、室内の質感が
向上。
そのほか細かい部分では、スマートフォンなど
の充電に便利なUSB端子、パソコンなどの家電
製品に対応した後席用アクセサリーソケット
(AC100V・1500W)の新規設定、ステアリング
ヒーターの新規設定などにより便利さに磨きを
かけています。

(1)充電用USB端子

【引用:https://toyota.jp/sienta/】

(2個/センターロアパネル)
スマートフォンやタブレットの充電ができるよ
うにセンターコンソール中央部のパネルにUSB
端子を2個設定。
* DC5V/2.1A(消費電力10.5W)の電源として
ご使用ください。

(2)アクセサリーコンセント

【引用:https://toyota.jp/sienta/】

(AC100V・1500W/2個)
家庭用と同じコンセント(AC100V・1500W)を
車内2カ所に設置。
パソコンなどの電気製品に対応し、走行中も
使用することができます。
また、停電などの非常時にも活用できる非常時
給電システムを設定しています。

(3)シートヒーター(運転席・助手席)
&ステアリングヒータ

【引用:https://toyota.jp/sienta/】

運転席・助手席の肩、腰、下肢にあたる部分を
中心にヒーターを配置し、寒い日のドライブも
快適にします。
HI-LOの切替も可能です。
ステアリングヒーターは、寒い日のステアリン
グ操作を快適にします。

(4)内装配色パターン



【引用:https://toyota.jp/sienta/】

内装色は
「ブラック/ブラック」
「フロマージュ/フロマージュ」
「フロマージュ/ダークブラウン」
の3色。
シート表皮は
「合成皮革/スエード調(ダブルステッチ)」
「上級ファブリック」
「ファブリック」
の3種類があり、グレードにより選択できる
内装色・シート表皮が異なります。



【引用:https://toyota.jp/sienta/】

■安全装備の変更内容
安全性能の変更点は、ぶつからないをサポート
する「プリクラッシュセーフティ(レーザーレ
ーダー+単眼カメラ方式)」の機能向上と、
踏み間違えをサポートする「インテリジェント
クリアランスソナー[パーキングサポートブレ
ーキ(静止物)]」の追加です。



【引用:https://toyota.jp/sienta/】

従来からシエンタは、レーザーレーダーと単眼
カメラ方式を併用した検知センサーで前方の安
全を見守る高精度な「2種類の目」と、それに
基づく統合的な制御によって事故の回避や衝突
被害の軽減する「Toyota Safety Sense」に
対応していましたが、さらに安全性が向上し、
ドライバー自身はもちろんご家族や友だちとの
安全なドライブをサポートします。

■燃費性能の変更内容
マイナーチェンジによりエンジンやシャーシの
見直しも行われ、ハイブリッド車はJC08モード
燃費27.2km/LからJC08モード燃費28.8km/Lに
向上しました。
また、今回のマイナーチェンジから実際に走行
した燃費値に近い「WLTCモード」燃費も記載
されるようになりましたのでご参考ください。
ガソリン車の燃費についてはマイナーチェンジ
前と同様です。


【引用:https://toyota.jp/sienta/】

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【トヨタシエンタ】の旧型!

コンパクトなミニバンは車種数が少なく、排気
量が1.5リッター前後のエンジンを搭載するの
は、ターボを備えたホンダ「ステップワゴン」
を除くと、トヨタ「シエンタ」、ホンダ「フリ
ード」、日産「NV200バネットワゴン16X-3R」
のみです。

2015年7月9日に実施された『シエンタ』のフル
モデルチェンジでは、1.5リッターエンジンを
搭載する5ナンバーサイズのコンパクトなミニ
バンで、ハイブリッドも設定。

マイナーチェンジ前の新型と旧型との比較を
行いました。

(1)動力性能


【引用:https://toyota.jp/sienta/】

新型シエンタは直列4気筒1.5リッターエン
ジンを搭載し、ノーマルタイプとハイブリッ
ドを設定。
旧型はノーマルタイプのみ。

ノーマルエンジン同士で動力性能を比べると、
旧型が少し優れているようです。
トランスミッションは両車とも無段変速式の
CVTですが、車両重量は旧型が100kg軽く、
また最高出力は同等ながら、最大トルクは、
旧型が「14.4kg-m」で、新型は「13.9kg-m」
に下がってます。
発生回転数は両型ともに4400回転です。
新型では2000~3000回転付近の駆動力が不足
気味で、4000回転を超えた領域での加速は
良くなりますがミニバンとの相性は良くない
ようです。

ハイブリッドでは、ノーマルエンジンでの
力不足を感じる回転域がモーターの駆動力で
効果的に補われます。
ハイブリッドは燃費の良さが特徴ですが、
排気量に対してボディが重い新型シエンタの
場合、低回転域で軽くアクセルを踏みこんだ
ときなどはモーター駆動のメリットを感じれ
るようです。

(2)走行安定性


【引用:https://toyota.jp/sienta/】

旧型は2010年8月に販売を終了したが、後継の
「パッソセッテ」の売れ行きが低迷したため
2011年5月に異例の生産再開となり、その際に
マイナーチェンジが実施され、新グレードの
「ダイス」を追加して、足まわりにも変更が
加えられています。

新型は、操舵感と走行安定性をさらに向上さ
せて、旧型で感じる全般的に操舵感が曖昧で
設計の古さを無くし正確性を高めています。

走行安定性も同様ですが、新型のプラットフ
ォームはフロント側は「アクア(ヴィッツ系
)」、リア側は「ウィッシュ」がベースに
なっています。

薄型燃料タンクの搭載で大幅な変更を施し、
旧型とは成り立ちが異なって基本性能が高く
コーナリングや車線変更時の動きも安定して
います。

寸法的にもミニバンでは天井が低く、全長に
占めるホイールベースの割合が大きいため、
5ナンバーサイズのミニバンでは走行安定性
が優れた部類に入るようです。

(3)乗り心地とノイズ

【引用:https://toyota.jp/sienta/】

新型はボディの造り込みを入念に行ったので
乗り心地は、旧型に比べてかなり向上していま
す。
ホイールベースの拡大も利いており、コンパク
トミニバンでりながら、今日の2リッタークラ
スのミニバンと比べても乗り心地は見劣りしま
せん。
路面の段差を乗り越えた時のショックの吸収性
も良くなっています。

最近のトヨタのコンパクトな車種は登場時点で
は乗り心地とノイズに不満を感じることが多か
ったので、マイナーチェンジでスポット溶接の
箇所を増やして改善しています。

タイヤとエンジンの組み合わせを考えると、
ノーマルエンジンならば断然15インチタイヤが
よく、専用に開発されたこともありバランスが
良いようです。
16インチは硬さが目立って小回り性能も悪化し
てしまいます。

ハイブリッドは、ショックアブソーバーの減衰
力など足まわりの設定は同じですが、車両重量
は60kgほど重く、運転しても気になるため、
16インチタイヤでグリップ力を確保する手もあ
りますが、バランスが良い15インチをオススメ
します。

(4)ボディスタイル及びサイズ


【引用:https://toyota.jp/sienta/】

ボディは新型になって拡大されました。
新型の全長は4235mmで、旧型の標準ボディより
も135mm長く、全幅は5ナンバーサイズいっぱ
いの1695mmで変更はなく、全高は1675mmで5mm
増えてはいるがほぼ同じです。

ホイールベース(前輪と後輪の間隔)は2750mm
で、全長の拡大と相まって50mm伸びています。

外観の印象を大きく左右するのは、サイズの拡
大よりもデザインの変更と思われる。
旧型は角型ヘッドランプのダイスを設定したも
のの、基本的には丸型ランプを備えた標準ボデ
ィの柔和な印象が強い。

新型では見栄えが一変して、最近のトヨタ車に
共通する開口部の大きなグリルを備え、ブラッ
クのガーニッシュを含めて、かなり個性的な仕
上がりとなっている。

実用面で注意したいのは後方視界であり、旧型
はさまざまな人が便利に使いやすいユニバーサ
ルデザインの発想で開発され、斜め後方や真後
ろの視界が優れていた。

ところが新型は、サイドウインドウの下端を後
ろに向けて持ち上げたため後端付近ではサイド
ウインドウの下端が旧型に比べて30mmほど高く
ボディ後端のピラー(柱)も太くなったので、
旧型に比べると後方が見にくい仕上がりとなっ
ています。

全長も拡大されたので、旧型から新型に代替え
するかたは、車庫入れや縦列駐車を試すと感覚
がつかめるでしょう。

最小回転半径は、15インチタイヤ装着車であれ
ば旧型と同じ5.2mだが、16インチを履くと5.8m
まで拡大します。

16インチタイヤはアクアのオプション品と共通
で、16インチタイヤを装着すると前輪の舵角を
十分に確保できず、相性はいまひとつのようで
す。

(5)内装のデザイン及び居住性


【引用:https://toyota.jp/sienta/】

旧型シエンタの登場は2003年ですので、12年後
に発売された新型と内装デザインが質感の点で
差が付くのは当然であり、新型はインパネにス
テッチ風の処理を施すなど凝っています。

メーターは旧型はインパネの中央に装着してい
ましたが、新型はハンドルの奥側の高い位置に
あります。
新型は視線移動を抑えた様式ですが、メーター
の位置が高いために少し圧迫感があり、シンプ
ルだった旧型のインパネを好むユーザーもいる
のではと思われます。

新型を選ぶ時に注意したいのは、オートエアコ
ンを備えた上級の「G」とマニュアルエアコン
タイプの「X」では、空調機能だけでなく、
インパネの質感も異なります。
実用的には「X」でも良いのですが見栄えが劣
り、販売ディーラーからは、『「X」にオート
エアコンを標準装着して欲しい』という要望が
寄せられているとのことです。

シートの座り心地については、1列目は旧型に
比べるとボリューム感が増して快適になり、体
が座面に少し沈んだところでしっかりと支えま
す。
背もたれの下側は腰を包む形状でサポート性も
良く、床と座面の間隔は旧型を25mm下まわり、
着座姿勢をセダンに近付いたようである。

2列目は、新型では中央にアームレストと収納
設備を備えた6人乗り、ベンチタイプの7人乗
りを用意され、6人乗りの2列目は、ヴォクシ
ーやノアなどの完全に分割されたキャプテンシ
ートではなく、中央の形状が異なるだけです。

座り心地は7人乗りが少し柔らかく、6人乗り
に備わるアームレストに、角度の調節機能が
付かないことも気になるが、旧型に比べるとサ
ポート性が向上して進化しています。

3列目は新旧で機能が根本的に違います。
旧型は片手で2列目の下に格納できることがメ
リットで、シートのサイズも小さかったが、新
型では3列目を格納するには2列目を持ち上げ
ねばならず、シートは大幅に大きくなった。

座面の奥行寸法は、
1列目が490mm、2列目は460mm、3列目は420mmと
短いが、低床化で床と座面の間隔が増して座り
心地は向上している。

旧型と同様に薄型の燃料タンクが採用され、
全高が1700mm以下の小さなミニバンとしては
かなり快適な3列目の居住性となっている。

新型では床の位置にも注目したい。路面と床の
間隔は、スライドドア部分で計測すると、旧型
は385mmだったが新型は330mmに抑え、この低い
床面が、新型の乗降性や居住性を向上させてい
ます。



【引用:https://toyota.jp/sienta/】

(6)快適及び安全装備

【引用:https://toyota.jp/sienta/】

新型で進化したのは安全装備で、トヨタセーフ
ティセンスCが、5万4000円でメーカーオプシ
ョン設定されています。
赤外線レーザーと単眼カメラをセンサーとして
使い、危険回避が迫った時の警報は時速140km
以下、緊急自動ブレーキの作動は時速80km以下
で行います。
カメラを使うために車線を逸脱した時の警報、
ロー/ハイビームを自動的に切り替える機能も
備わる。

サイド&カーテンエアバッグは依然として、
4万8600円のオプション設定ですが、安全性は
走行安定性と併せて大幅に向上しています。

(7)燃費性能

【引用:https://toyota.jp/sienta/】

新型ではノーマルエンジン搭載車にも、アイド
リングストップが標準装着されています。
2WDの「X」や「G」で見るとJC08モード燃費は
20.2km/Lです。
旧型の17.2km/Lに比べると117%向上し、数値
的には燃料代を約15%節約できる計算となりま
す。

また、ハイブリッドは27.2km/Lです。
ノーマルエンジンの燃費が向上したこともあり
あまり差が付きませんので、価格差は装備とエ
コカー減税額の違いを補正して実質32万円ほど
ですが、この差額を燃料代の差額で取り戻せる
のは、15万kmを走った頃になるでしょう。

ハイブリッドのモーター駆動が1.5リッターエ
ンジンの力不足を補う効果も期待できますが、
一般的にはノーマルエンジンがオススメです。

(8)グレード構成&価格設定

新型の価格は、ノーマルエンジンを搭載した
「X」が181万6363円です。
ほぼ同等の装備の旧型「X・Lパッケージ」が
175万3715円ですので、約6万円の値上げになっ
ています。
しかし、新型にはアイドリングストップが加わ
り(相場は2~3万円)、プラットフォームなど
も刷新されたので、実質的には値下げと考えて
も良いのでしょう。

損得勘定は微妙ですが、ハイブリッドも設定さ
れ、良心的な価格設定になっているようです。

(9)旧型と新型を比べた総合評価

正面はヘッドランプからフォグランプ・グリル
へと一線でつながったバンパーガーニッシュを
採用し、見た目からかなり変わっています。
リヤにもコンビネーションランプとバンパープ
ロテクターを合わせたバンパーガーニッシュを
採用し、スポーティに変身しています。

また新型に変わった際のフルモデルチェンジで
は、車体の大きさも下記のように、初代と比較
して全長135mmも大きくなりました。
更にホイールベースは50mm延長されて、全高は
2WD車が5mm、4WD車が15mm高くなっています。

このように車体が大きくなることで車内空間の
広さを確保し、初代よりさらにファミリー受け
が良くなったようです。

ガソリン車では2WD車に新たに「2NR-FKE」型の
エンジンを搭載し、他にはアトキンソンサイク
ル、クールドEGR、VVT-iEなどを採用していま
す。
さらにはアイドリングストップ機能「Stop &
Start System」を標準装備するなどにより
JC08モード燃費は初代モデルの19.0km/Lから
20.6km/Lに向上しています。

視界と取りまわし性は旧型に比べて悪化してい
るようです。
3列目シートの格納性も下がっており、車両重
量の増加でノーマルエンジン搭載車の動力性能
はいまひとつです。

その半面、新型は3列目シートを拡大して居住
性を向上させ、走行安定性と乗り心地のバラン
スが進化しており、緊急自動ブレーキを作動で
きる安全装備も用意されているので、総合的に
見ればメリットの多いフルモデルチェンジとな
ったようです。

ミニバンは子どもがまだ小さく、さまざまな用
途で車を使っていく家族が購入することが多い
ので、ポップなクルマは必要なく、もっと堅実
で、真面目な雰囲気を求める方も少なくないで
しょう。
新型シエンタを購入するユーザーの気持ちを考
えると、外観の仕様は賛否の意見がわかれるか
と思われます。

もっとも、堅実さを重視するならオーソドック
スなホンダ「フリード」という選択もアリでし
ょう。

新型シエンタは「遊びごころ」を備えた相棒と
思われて選択されることとなりそうです。

■トヨタ・シエンタの旧型スペック

【引用:https://toyota.jp/sienta/】

型番 NCP8#G型
販売期間 1期:2003年9月 – 2010年8月
2期:2011年5月- 2015年7月
乗車定員 7名
ボディタイプ 5ドア ミニバン
エンジン 1NZ-FE型 1.5L 直4 DOHC
駆動方式
変速機 CVT(Super CVT-i) 4速AT
サスペンション
前:ストラット式サスペンション
後(FF):トーションビーム式サスペンション
後(4WD):ダブルウィッシュボーン式
サスペンション
全長 4,100m
全幅 1,695m
全高 1670mm(FF) / 1680mm(4WD)
ホイールベース 2700mm@車両重量

■トヨタ・シエンタの現行・新型スペック

【引用:https://toyota.jp/sienta/】

型番 NSP17#G/NCP175G/NHP170G型
販売期間 2015年7月9日~
乗車定員 5名(FUNBASE)
(2018年9月-)
5名(車いす仕様車)
6/7名(3列シート車)
ボディタイプ 5ドア ミニバン
エンジン ガソリン 2WD車
2NR-FKE型:1,496cc 直列4気筒DOHC
ガソリン 4WD車
1NZ-FE型:1,496cc 直列4気筒DOHC
ハイブリッド車
1NZ-FXE型:1,496cc 直列4気筒 DOHC
駆動方式 前輪駆動(2WD車)
四輪駆動(4WD車:ガソリン車に設定)
モーター ハイブリッド車
:2LM型:交流同期電動機
最高出力 ガソリン 2WD車
80kW (109PS)/6,000rpm
ガソリン 4WD車
76kW(103PS)/6,000rpm
ハイブリッド車
エンジン:54kW (74PS)/4,800rpm
モーター:45kW (61PS)
システム最高出力:73kW(100PS)
最大トルク ガソリン 2WD車:
136N・m (13.9kgf・m)/4400rpm
ガソリン 4WD車:
132N・m (13.5kgf・m)/4400rpm
ハイブリッド車:
エンジン:
111N・m (11.3kgf・m)/3600-4400rpm
モーター:169N・m(17.2kgf・m)
変速機
ガソリン車:Super CVT-i
ハイブリッド車:電気式無段変速機
サスペンション
前:マクファーソンストラット式
コイルスプリング
後:トーションビーム式コイル
スプリング(2WD)
後:トーションビーム式エアス
プリング(車いす仕様車)
後:ダブルウィッシュボーン式
コイルスプリング(4WD)
全長 4235mm(2015年7月-2018年9月)
4260mm(2018年9月-)
全幅 1,695m
全高 1675mm(2WD)
1695mm(4WD)
ホイールベース 2,750m
車両重量 1310-1380kg
(2015年7月-2018年9月)
1320-1380kg(2018年9月-)
ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク
後:ディスク

【トヨタシエンタ】の年式別に比較!!


【引用:https://toyota.jp/sienta/】

トヨタシエンタは、2003年に登場したコンパ
クトミニバンです。
初代シエンタは全長4,100mm×全幅1,695mm
×全高1,670mmというコンパクトなボディに
1.5Lエンジンを搭載し、当時としては斬新な
3列シート7人乗りというパッケージングで
デビュー。
コンパクトでキュートなスタイルが特徴で
2015年まで12年にわたり、販売され続けま
した。

その後、2015年のフルモデルチェンジで登場し
たのが現行モデルにあたる2代目シエンタで、
ボディサイズは全長4,235mm×全幅1,695mm×
全高1,675mと少し全長が伸びました。

3列シートコンパクトミニバンという基本コン
セプトをキープし、オシャレなスタイリングや
使い勝手の良さ、手頃な価格などからファミリ
ー層を中心に大人気になりました。

そして2018年9月11日、トヨタシエンタがマイ
ナーチェンジを果たしました。

2018年9月11日のマイナーチェンジで大きな変
更点としては、従来の3列シート車に加え、
荷室を広げてアクティブなシーンでの使いやす
さがアップした2列シート車「FUNBASE」の追
加です。
ハイブリッド車・ガソリン車の2WD・6人乗りが
廃止され、2017年8月1日から販売された特別
仕様車G ”Cuero”を標準グレード化。

エクステリアは、従来モデルからキープコンセ
プトとなりますが、フロント・リヤ・ホイール
のデザイン変更により、さらにアクティブで、
今どき感あふれるスタイルにグレードアップ。
ボディカラーは新色を含む10色、新設定のツー
トーンカラーを含めると16パターンのバリエー
ションからお選びいただけます。

他は「インテリジェントクリアランスソナー
[パーキングサポートブレーキ(静止物)]」
や「パノラミックビューモニター」などの安全
装備が追加され、さらに安全安心なシエンタに
進化しています。

■マイナーチェンジの主な変更点や注目ポイン
トをまとめました。

このほかにもシート素材の変更やスマホの充電
に便利なUSB端子の追加、後席用アクセサリー
ソケットの追加、LEDサイドターンランプ付オ
ート電動格納式リモコンカラードドアミラーの
採用など、細部にわたって手が加えられて安全
性・快適性がアップしています!

【主な変更点とポイント】
・ラゲージスペースがフルフラットになる2列
シート車「FUNBASE」追加!
・人気の高かった特別仕様車 G ”Cuero”が
標準グレード!
・ボディカラー全10色・ツートーンカラーを含
めると16パターンのバリエーション!
・先進予防安全パッケージ「Toyota Safety
Sense」の機能が向上し、さらに安全安心な
シエンタにチェンジ!
・「インテリジェントクリアランスソナー
[パーキングサポートブレーキ(静止物)]」
を新設定!
・車庫入れや縦列駐車が苦手な方でも安心な
「パノラミックビューモニター」を新設定!
・後部座席の荷物の置き忘れをお知らせしてく
れる「リヤシートリマインダー」を新採用!
・スライドドアが閉じきる前にクルマから離れ
られる「パワースライドドア予約ロック機能
」を新採用!
・ハイブリッド車は燃費性能が向上!!

トヨタシエンタ」の購入を検討中の方
への一助になれば幸甚です。


【引用:https://toyota.jp/sienta/】

シエンタが値引き後価格から、
更に50万円安くなる方法とは?

「シエンタは、予算が足りない…」
「値引きで、何とか安く買いたい…」
「ディーラーを回るのは面倒だし…」
「新車をもっとお得に最安値でほしい…」
「ディーラーからの連絡は面倒だし…」

など、トヨタ・シエンタの購入を検討して
いるけど悩んでいませんか?

トヨタは値引きをほとんどして貰えません。

さらにシエンタは、コンパクトミニバンに
おいてトップクラス。
なかなか価格は安くなりそうにありません。

非常に多くのかたが、家族や友人に相談して
もまともに相手もしてもらえず、また聞いて
もらったところで、大した情報がなく欲しい
車に手が届かないと悩んでおられます。

そんな方にオススメの『裏技』をご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを
使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!
ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多いようです。

一括査定サイトを使うことで、大手下取り
会社の最大10社があなたの車の買取価格を
競ってくれるので、愛車を最高値で売却する
ことができるのです。

一括査定サイトを使えば、悩みを解決する
だけでなく、欲しかった「オプション品」
も追加で装備する費用に充てることも
できそうです。

・LEDランプパッケージ
・パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ
・スーパーUVカット&シートヒーターパッケージ
・スマートエントリーシステム などなど

車を買うとき、下取りに出すと
損をしますよ!!

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