【トヨタシエンタ】と【トヨタルーミー】の比較!どっちが好み!

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【トヨタシエンタ】と【トヨタルーミー】の比較!!

トヨタシエンタ』ですがトヨタルーミーと
価格や大きさ、燃費を中心に比べてみました。

ルーミーを検討している人にとって同じトヨタ
の『シエンタ』は似ている車として、悩む人も
多いのではないでしょうか?

同じトヨタの車であることや、サイズも似てい
るということも悩む要因ですが、実際はどうな
のでしょうか?

■シエンタってどんな車?
まずはじめにシエンタについてどんな車なのか
を調べました。
シエンタはコンパクトサイズミニバンとして、
2003年に発売が開始され、当時は、ホンダのモ
ビリオや日産のキューブキュービックなどのコ
ンパクトサイズミニバンが話題を集めていまし
た。
なんといっても、小型サイズなのに、7人乗り
が可能であるという事が当時では衝撃でした。
その後、マイナーチェンジを繰り返し、2015年
にはフルモデルチェンジをして現在のシエンタ
の原型となります。

現在はルーミーをはじめタンクやソリオなどの
5人乗りミニバンが人気を集めています。
車内の広さなどでも、シエンタも使いやすく、
ファミリー層を中心に人気の車種となっていま
す。


【引用:https://toyota.jp/sienta/】

今年の9月に「マイナーチェンジ」を行い、
更にカーライフを楽しんでいくための装備や、
安全性を向上する性能を展開しています。
大まかな内容は、以下のとおりです。

キャッチフレーズは『ふだんをアゲる』とし、
CMキャラクターに「渡辺直美」を起用。

※やるべきことを楽しいことへ
毎日に必要なクルマだからこそ、やるべきこと
を、楽しいことに変えていこう。
いつもの送り迎えこそ、ワクワクするものへ。
いつもの買い物こそ、ドキドキするものへ。

1)スムーズ機能で雨の日に、大きな荷物を
抱えていてもスーツと乗り込みやすい
2)高天井なので、小さなお子様なら車内で
パパツと着替えやすい
3)大開口ラゲージなので、大きな荷物も
ヒョイを積み込みしやすい
4)低床仕様なので、お子様もサツと乗り
降りしやすい

※シートバリエーション
新たに2列シート車“FUNBASE”が仲間入り!
3列と2列、どっちのシエンタでふだんを
アゲる?

※ギャラリー
デザインでも、乗り心地でも。
シエンタならどっちで選んでも間違いなし♪

※カラーバリエーション
TWO TONEも選べる、個性あふれるカラーバリ
エーション。さぁ、贅沢に悩んでください。

※運転のしやすさ
細い路地での運転や狭いパーキングでの駐車が
苦手…そんな声にこたえられるように、シエン
タは運転のしやすさにしっかり配慮しました。

1)コンパクトボディ・・・どこでもスイスイ
2)最小回転半径・・・小回り利いてラクラク
3)ワイドビュー・・・スッキリした前方視界
4)パノラミックビューモニター
・・・駐車時の頼もしい味方

※安全性能
毎日の運転を、安心して楽しんで欲しいから、
シエンタは安全性能にこだわりました。

『4つの安全機能で安心をサポート』

1)踏み間違えてもブレーキでサポート!
ガラスや壁などの静止物を検知して、衝突
被害の軽減に寄与
2)運転中のさまざまな状況でぶつからない
ようにサポート!
3)うっかり車線をはみ出しそうになった経
験はありませんか?はみ出さないをサポート
4)夜間の歩行者をいち早く見つけやすくする
夜間の見やすさをサポート!

≪車両沿革≫
・2003年9月29日 – 初代発売
キャッチフレーズは「瞬間・楽乗り・三列」

・2006年5月16日 – マイナーチェンジ
キャッチフレーズは「かわいいときを走るミニバン」
CMキャラクター:安田成美

・2011年5月19日 – マイナーチェンジ
キャッチフレーズは「大き過ぎないミニバン」
CMキャラクター:はいだしょうこ

・2015年7月9日 – フルモデルチェンジ
キャッチフレーズは
「HOW DO YOU USE TODAY? 今日をどう使う?」
CMキャラクター:
ハメス・ロドリゲス、滝川クリステル

・2018年9月11日 – マイナーチェンジ
キャッチフレーズは「ふだんをアゲる」
CMキャラクター:渡辺直美


【引用:https://toyota.jp/sienta/】

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【トヨタシエンタ】と【トヨタルーミー】の価格の比較!

車を選ぶ際に価格は重要です。
特に似た大きさの車や、特徴が似ている車は価
格によっても購入するかどうかが左右されるの
ではないでしょうか? 新車価格は?
では新車の価格をみていきましょう。

■新型シエンタの価格
ハイブリッドの価格帯
2,226,763円~2,465,855円
ガソリンモデルの価格帯
1,689、709円~2,116,327円
新型シエンタおすすめグレード
G 1,980,327円

※グレード(ハイブリッド)
2WD (FF) 4WD

G Cuero  2,532,600円  -
G     2,380,320円  -

X     2,226,960円  -
FUNBASE G 2,340,360円  -
FUNBASE X 2,187,000円  -

※グレード(ガソリン)
2WD (FF) 4WD

G Cuero
2,172,960円 2,314,440円

G
2,020,680円 2,162,160円

X
1,816,560円 1,958,040円

FUNBASE G 1,980,720円  -
FUNBASE X 1,776,600円  -

■新型ルーミー価格
1,463,400円~2,008,800円
新型ルーミーおすすめグレード
カスタムG-T 1,965,600円

※グレード
2WD (FF) 4WD

カスタムG-T (ターボ)
1,965,600円  -

カスタムG
1,771,200円 1,944,000円

G-T (ターボ)
1,803,600円  –

G
1,620,000円 1,792,800円

X S
1,528,200円 1,701,000円

X
1,463,400円 1,636,200円

G”Cozy Edition”
1,730,160円  1,902,960円

シエンタとルーミーで価格を比較すると、ガソ
リン車はほぼ同価格帯です。
細かく見るとシエンタが、若干高いかなという
感じです。
ハイブリッドはルーミーにはありませんので、
比較は難しいのですが、ハイブリッドになると
価格もワンランク上がる感じです。

■中古車の価格相場
ルーミー:110万円~287万円
シエンタ:89万円~287万円
※2015年式モデル以降

ルーミーの発売開始が2016年。
シエンタのフルモデルチェンジが2015年でした
ので、市場に出回っている中古車もややシエン
タが古いタイプがあります。
その影響で、中古車相場の平均に開きがありま
す。
ただし、平均的にはルーミーとシエンタの中古
車相場は、ほぼ同じと思われます。

実際の売り上げなどの人気はどうでしょうか?
データを調べると
2017年4月~2018年3月の販売台数順位では、
ルーミー:19位
シエンタ:15位

実際の販売台数では、
ルーミー:79,247台
シエンタ:90,756台

約10,000台多く台数を売り上げているシエンタ
の人気が高いことがわかります。


【引用:https://toyota.jp/sienta/】

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【トヨタシエンタ】と【トヨタルーミー】の燃費の比較!

シエンタとルーミーの燃費についてです。
燃費は車を購入後の維持費の大きく影響をして
きます。
シエンタとルーミーの燃費はどのくらい違うの
でしょうか?
ルーミーにはハイブリッドは販売されていない
ので、ガソリン車の燃費を比較しました。

◆カタログ燃費
2WD 4WD ターボ(2WD)
ルーミー
24.6km/L 22.0km/L 21.8km/L

シエンタ
20.2km/L 15.4km/L ー


【引用:https://toyota.jp/sienta/】


【引用:https://toyota.jp/roomy/】

◆実際の燃費(実燃費)
実際の燃費(実燃費)ですが、条件によって
大きく変わってきますので、あくまでも参考ま
でにしていただければと思います。

2WD 4WD ターボ(2WD)
ルーミー
16.6km/L 15.1km/L 14.7km/L

シエンタ
12.8km/L 11.7km/L ー

燃費については、ルーミーの方が圧倒的にいい
ようです。
やはりルーミーは、1.0Lエンジンなのに対して
シエンタは、1.5Lエンジンという事で、エンジ
ンの大きさは燃費に影響をしています。
仕方ないといえば仕方ないのですが、車の使用
用途によっては、燃費が良いルーミーという選
択肢も、燃費という点からみれば賢いですね。

◆新型シエンタ サイズ&スペック
全長 4235mm
全幅 1695mm
全高 1675mm
室内長 2535mm
室内幅 1470mm
室内高 1280mm
ホイールベース 2750mm
車両重量 1380kg
最小回転半径 5.2m
最高出力 80kw[109ps]
/6000rpm
最大トルク 136Nm[13.9kgm]
/4400rpm


【引用:https://toyota.jp/sienta/】

◆新型ルーミー サイズ&スペック
全長 3700mm
全幅 1670mm
全高 1735mm
室内長 2180mm
室内幅 1480mm
室内高 1355mm
ホイールベース 2490mm
車両重量 1100kg
最小回転半径 4.6m
最高出力 72kw[98ps]
/6000rpm ※ターボ
最大トルク 140Nm[14.3kgm]
/2400-4000rpm ※ターボ


【引用:https://roomy-love.xyz/】

【トヨタシエンタ】と【トヨタルーミー】の大きさの比較!

シエンタとルーミーの大きさ(サイズ)です。
外観(外回り)サイズや、室内(車内)サイズ
を比較していきます。

◆外観(外回り)のサイズ
ルーミー
全長(長さ) 3,700mm
全幅(幅)  1,670mm
全高(高さ) 1,735mm

シエンタ
全長(長さ) 4,260mm
全幅(幅)  1,695mm
全高(高さ) 1,675mm
※4WDは多少数値が変わります。

全長は圧倒的にシエンタが長く、7人乗りでは
最低でもこのぐらいの長さが必要になります。
幅はそこまでの差はなく、高さはルーミーが
高くなります。

◆室内(車内)サイズ
ルーミー
室内(長さ) 2,180mm
室内(幅)  1,480mm
室内(高さ) 1,355mm

シエンタ
室内(長さ) 2,535mm
室内(幅)  1,480mm
室内(高さ) 1,280mm

外観同様に、長さはシエンタ、高さはルーミー
という感じになります。
7人乗りのシエンタに対して、5人乗りのルー
ミーですが、室内空間の広さが特徴というだけ
あって、高さをとることで、空間を広げている
ようです。

【タイヤサイズ】
シエンタとルーミーのタイヤサイズです。

ルーミー:165/65R14
※カスタムグレードで15インチも可能

【引用:https://roomy-love.xyz/】

シエンタ:185/60R15

【引用:https://toyota.jp/sienta/】

基本的にはルーミーは14インチ、シエンタは
15インチとなります。
もちろんカスタムで変更もできます。

【収納力・座席バリエーション】
シエンタとルーミーですが、多くの人が気にな
るのが収納力と座席ではないでしょうか。
ルーミーもかなり力を入れている箇所ですが、
シエンタも座席バリエーションがとても豊富で
使用用途に合わせた使い方ができるようです。

◆ルーミーの収納・荷室

【引用:https://roomy-love.xyz/】

オープントレイやカップホルダーをはじめとす
る収納が多く装備されています。
運転席には、ドアポケット・ドリンクホルダー
があり、ペットボトルから紙パックのものまで
対応できるので、どんな形状のものでもしっか
りホールドすることができます。
助手席には、ドアポケット・ドリンクホルダー
以外にオープントレイ、グローブボックスがあ
り、オープントレイには財布やスマホ、小物な
ども置けるのでとても便利です。

さらに、助手席の下にはアンダートレイが装備
されているので、汚れてしまった靴や履き替え
用の靴を収納しておけます。
女性の方はヒールやブーツなどの運転しにくい
靴を履いている場合に、替えの靴を入れておけ
るため、あると重宝します。

センタークラスターパネル部分にはポケットが
2つ装備されており小物などを収納できます。
センター部分はプラスチックのトレーになって
おり、ハンドバックなどをそのまま置くことが
できるので、助手席に人が乗っていても置き場
所に困りません。

センターコンソールがないことによって、ウォ
ークスルーになるので後部座席に移動するのも
簡単です。
その分収納が少なくなってしまいますが、他の
収納で十分補えます。

後部座席には、シートバックテーブルやドリン
クホルダーポケット、シートバックポケットな
どが装備されています。
シートバックテーブルはドリンクや小物などが
おけるスペースとなっていますが、この装備は
全グレードでメーカーオプションになってしま
い標準装備ではありません。

後部座席のサイドにはドリンクホルダーやトレ
ーが装備されています。
運転席側には、ドリンクホルダーとトレイ・照
明が付いています。

助手席側はドリンクホルダーとトリムポケット
になっています。左右で収納できる大きさが若
干違います。
また、後部座席のシートを前面にスライドさせ
てしまうと、このドリンクホルダーポケットが
使用できなくなってしいます。

運転席・助手席の収納と比べると、後部座席は
やや収納面では劣りますが買い物フックなども
装備されているのでユーザーのニーズをしっか
りと取り入れられた作りになっています。

後部座席をスライドしたり、リクライニングす
ることで様々なものを積むことができます。
バックドアの開口幅は1077mm、開口高1080mmと
なっており、さらに地面からの高さも527mmと
低くなっていますので、荷物を出し入れが楽に
できます。

シートを倒せば、奥行きが1540mmと拡大するた
め、自転車を2台積めたり、長いものも積める
ので、とても便利です。

デッキボードの下にも収納が用意されているの
で、キャンプなどのアウトドア用品や洗車グッ
ズの収納に役立ちます。
さらにデッキボードを反転させると汚れ防止の
シートが格納されているので、これを広げれば
車内に汚れたものでも積み込めます。

しかし後部座席シートを床面にダイブインさせ
る場合、スライドドア側に回り込んで操作する
必要があるので、この部分が少し欠点となって
しまいます。

◆シエンタの収納や座席バリエーション

【引用:https://toyota.jp/sienta/】

座席については、様々な使い方ができます。
5人乗り、6人乗り、7人乗りとそれぞれのバリ
エーションがあります。
また、座席の使い方で、様々な収納もできるの
が特徴です。
一例にはなりますが、座席を倒すことで収納場
所を広げることができます。
更には、トランクも使い方で、多くの荷物が積
めます。
オプションで部品が必要にはなりますが、通常
の移動からアウトドアまで仕様用途が幅広い特
徴があります。
ルーミーとシエンタで比較をして見ると、やは
り長さがある分、収納能力はシエンタの方が、
高いと言えそうです。


【引用:https://roomy-love.xyz/】


【引用:https://roomy-love.xyz/】


【引用:https://roomy-love.xyz/】

【安全性能】
シエンタとルーミーの安全性能を比較します。
やはり同じトヨタという事だけあって、大きな
違いはなく、ルーミーもシエンタも同じように
安全性能の高い車といえます。


【引用:https://toyota.jp/sienta/】

またシエンタは3列目まであるということで、
エアバッグも3列目まで装備されているのは
安心です。


【引用:https://toyota.jp/sienta/】

トヨタルーミーは6つのエアバッグがついて
います。
後部座席のサイドにも付いていますので、子
供も安心です。
昔の車と比べると安全性は向上しています。
家族での旅行や日常の送り迎えもなにがある
かわからないからこそ安心です。


【引用:https://roomy-love.xyz/】

また、衝突安全ボディも充実しています。
正面だけでなく、横から突っ込まれたり、後
ろから突っ込まれたりと事故はどこで何があ
るかわからないからこそ、安全機能は大切で
す。

シエンタもルーミーもファミリー層に人気のあ
る車だけに、やはり子供を乗せる機会も多くな
るかと思います。
安全性能についてはしっかりと理解をしておい
た方がよい項目になります。

【加速性能】
シエンタとルーミーの加速性能についてはどう
でしょうか?
加速性能について結論からいうと、シエンタの
方が断然いいといえます。
ルーミーについてはターボ以外はやはり1.0Lエ
ンジンの影響もあり、加速はあまり期待ができ
ません。
普通に街乗りで使用する分には全く問題ないの
ですが高速道路の合流であったり、大人を4人
以上乗せた場合には、少し加速の弱さが感じる
ようです。


【引用:https://roomy-love.xyz/】

ルーミーで加速を期待する場合にはターボが、
オススメです。
シエンタについては、1.5Lエンジンだけあって
加速について特に不具合はありません。
もちろん2.0Lのミニバンなどと比べると加速と
しては劣る部分はありますが、普通に運転する
には問題ありません。

ただし、7人乗せた場合には明らかに力不足は
感じるようです。

【まとめ】
シエンタとルーミーについて比較してきました
が、どういった使用をしたいかによってどちら
の車がいいかも決まってくると思います。
燃費などを含めた維持費で比較をすれば「ルー
ミー」、加速などの乗り心地で比較をすれば
「シエンタ」でしょうか。

車内スペースは通常の乗る人数や荷物にもより
ますので、どちらとも言えませんが、多くの人
数を乗せたり、荷物を載せることが多い人は、
「シエンタ」ですし、最大で5人しか乗せなか
ったり、通勤などに使うなら「ルーミー」でも
十分かと思います。

トヨタシエンタ」の購入を検討中の方への
一助になれば幸甚です。


【引用:https://toyota.jp/sienta/】

シエンタが値引き後価格から、
更に50万円安くなる方法とは?

「シエンタは、予算が足りない…」
「値引きで、何とか安く買いたい…」
「ディーラーを回るのは面倒だし…」
「新車をもっとお得に最安値でほしい…」
「ディーラーからの連絡は面倒だし…」

など、トヨタ・シエンタの購入を検討して
いるけど悩んでいませんか?

トヨタは値引きをほとんどして貰えません。

さらにシエンタは、コンパクトミニバンに
おいてトップクラス。
なかなか価格は安くなりそうにありません。

非常に多くのかたが、家族や友人に相談して
もまともに相手もしてもらえず、また聞いて
もらったところで、大した情報がなく欲しい
車に手が届かないと悩んでおられます。

そんな方にオススメの『裏技』をご紹介します。

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